北欧雑貨Koti

北欧雑貨Kotiの日常ブログ

コットンとリネンのお勉強

北欧雑貨Koti加藤です(^^)/

 

さて、本日は商品紹介ではなくて

 

商品の素材についての説明をしたいと思います。

 

今回の素材説明は

リネン・コットンです。

私のWEBショップで取り扱っている商品にもあるのですが、

例えば、

hokuouzakka-koti.com

hokuouzakka-koti.com

hokuouzakka-koti.com

 

と様々あるのですが、

・「リネン50%・コットン50%」

・「リネン55%・コットン45%」

・「リネン100%」

 

とそれぞれ異なるんですよ(=゚ω゚)

 

これをパッと見たときにすぐにわかる方はいいのですが、私お恥ずかしながら分かりませんでした(;´・ω・)

 

なので、丁度いい機会なので勉強しながら説明いたします。もし補足などあればまた教えて下さいw←他力本願

 

まずはリネンから

 

 

 

リネンとは

 

亜麻(あま・リネン)から採れる靭皮繊維のみを使用したものだそうです。

靭皮繊維とは、亜麻の茎から採れる靭皮のことだそう・・・

なるほど、亜麻という植物から出来ているのか…

 

ここでメリット・デメリットを見てみましょう。

 

メリット

・肌触りが良い

・静電気が発生しにくい

・通気性があり乾きやすい

・丈夫で長持ち

 

デメリット

・天然素材なので糸のつなぎ目がある

・湿度に応じて伸縮する

・シワになりやすい

 

これがリネンと特徴みたいです。

 

次にコットンを調べてみましょう

 

 

 

 

コットンとは

 

コットンとは綿です。

以上w

 

ええ。綿といわれたらほぼ想像がつきますね(;^ω^)あの、ワタワタしたやつですねw

 

それでは気を取り直して、コットンのメリット・デメリット見てみましょう。

 

メリット

・通気性が良い

・静電気が起きにくい

・肌触りが良い

・生地が丈夫

・柔らかい

 

デメリット

・シワになりやすい

・乾きにくい

 

これがコットンの特徴です。

なんだか2つとも似たような感じですが、これが合わさるとどんな効果が生まれるのでしょうか?

 

 

綿とコットンのいいとこ取りコットンリネン

 

・・・

 

 

 

 

 

・・・

 

 

 

(;^ω^)

 

 

 

まんまじゃん

 

そうなんです。コットンリネンという呼び名があるみたいで、その名の通りコットンリネンを織り交ぜて作られた生地の事です。

 

リネンは元々肌触りがいいのですが、コットンが加わることによって柔らかさがプラスされるみたいです。

 

またリネンは繊維の中に汚れをはじくペクチンを含んでいるそうで、汚れがつきにくく落ちやすいという特徴があるみたい。

だからグスタフスベリのプレースマットはリネン100%なのかもしれませんね(^^)/納得

 

お手入れしやすいメリットの反面、染料で染めにくく、色落ちがしやすいみたいです。

 

そこでコットンの綺麗に染色しやすくプリントの発色のいいメリットを織り交ぜるとのことです。

 

キッチンタオルは「拭くもの」なので、コットンが入っていたほうがいいのかもしれませんね。

 

織り交ぜる割合で色々変わるみたいですが、ここは企業側が試行錯誤した結果なんでしょうね('ω')

 

いかがでしたか?

なんとなくリネンとコットンについて分かったと思います。

私が一番「ほほーう」ってなったかもしれませんw

 

これらを踏まえて、使い方やお洗濯の仕方などを工夫していこうと思います。

 

 

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